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「元気eランドみやざき 医学」

「元気通信」

 

宮崎大学医学部制作の、健康や医療に関するオンデマンドビデオ番組「元気通信」をご覧になれます。下記の題名をクリックしてください。ビデオが再生されます。
ビデオは、リアルビデオ(RealVideo)ストリーミング形式で、Windows, Macintoshに対応しています。

*講師の職位は、それぞれ制作当時のものです。
  
# 題名 講師 概要
62 はしかをなくそう! 上村 幸代 医師 はしかの予防について、2つのキーワードを上げてご紹介します。
63 身近な土から火山ガラスを取り出そう 宇田津 徹朗 准教授 宮崎県内に広く分布する土から、とても簡単な実験で『火山ガラス』を取り出し、宮崎と火山の関わりを考えます。
62 自由研究に役立つスケッチ術 山本 智一 准教授 虫や植物を観察してスケッチする際の、“コツ”をご紹介します。
61 降灰による土石流発生の仕組み 清水 收 准教授 新燃岳の噴火で降り積もった灰が、土石流にどのように影響するかを、実験を交えてご紹介します。
60 「けんしん」について 黒田 嘉紀 教授 「けんしん」の種類や受診率、受診する大切さについてご紹介します。
59 イノシシによる被害と対策 岩本俊孝教授 イノシシによる被害は宮崎県でも年々増加し、山間部だけではなく宮崎市内でも被害が出てきています。今回は、被害の現状や対策などについてにご紹介します。
58 「花粉症の治療と対策」について 鍋倉 隆 助教 「花粉症」 の治療法や花粉から身を守る対策についてご紹介します。
57 子宮けいがんについて 山内憲之助教 今回は、「子宮けいがん」の原因や、「子宮けいがんワクチン」の効果などをご紹介します。
56 温泉やお風呂を安全に楽しむ 北村和雄教授 温泉やお風呂につかることのメリットや安全に楽しむ方法についてご紹介します。
55 集光型太陽光システム 西岡賢祐准教授 今回は、「集光型太陽光発電システム」について、一般的な太陽光発電システムとの違いなど、今後の展望などをご紹介します。
54 土砂災害から命を守るために 清水収准教授 今回は、「土砂災害から命を守るために」と題して、土砂災害の危険性や安全に避難する方法などをご紹介します。
53 熱中症を防ぐために 寺井親則教授 夏になると熱中症にかかりやすくなります。暑い夏をすごす私たちが、熱中症を防ぐためにできる対策はどのようなことがあるのかご紹介します。
52 過重労働の防止について 鈴木斎王准教授 4月になって初めて仕事をされる方や、新しい職場に異動になった方もいらっしゃるなか、精神的にも身体的にも多くのストレスが掛かり、過重労働になってしまうのが心配です。
そこで、自分の健康を守るためのひとつの方法をご紹介します。  
51 けいれん性発声障害について 長井慎成助教 宮崎大学医学部附属病院では、平成22年3月から、声の病気のひとつ「けいれん性発声障害」の手術ができるようになりました。今回は、「けいれん性発声障害」の症状や治療法などをご紹介します。  
50 日向夏が骨を強くする 山口昌俊講師 宮崎県特産の日向夏は、果皮、つまり白い皮まで食べるユニークな柑橘類です。この日向夏に、骨を強くする物質が含まれていることを発見しました、今回は「日向夏が骨を強くする」についてお話しします。  
49 良い眠りをめざしてについて 黒田嘉紀教授 睡眠は、健康な生活をおくる上で大変重要なものです。睡眠時間が短いと、十分に休養がとれず体に負担がかかり、健康への悪影響が出るというデータもあります。今回は、「質の高い睡眠」のとり方についてお話します。  
48 新学長に聞くについて 菅沼龍夫学長 宮崎大学の新しい学長に就任した菅沼龍夫学長に今後の大学運営や課題、宮崎ブランド、宮崎大学が得意な分野とはどんなものかについてお話を伺いました。  
47 動物からうつる病気について 堀井洋一郎教授 動物感染症はいつ人獣共通の感染症になるかわからない。ヒトに感染したときにはどのような症状が出るのか、感染予防法など、医学的な知識も融合すれば感染症の早期診断と早期治療につながっていきます。動物から人間にうつる病気についてお話を伺いました。  
46 助産師外来について 福満美和看護師長 平成21年1月に開設された『助産師外来』では、助産師が医師との役割分担・連携のとも、協働しながら安全な産科医療の提供を行っています。今回は、『助産師外来』の特徴や今後の展望などについてご紹介します。  
45 プレパレーションについて 中村美保子看護師長 手術や治療を受けるこどもの多くが、不安や恐怖を抱えるものです。そういった不安を軽減させる病気の子どもへの「プレパレーション」という取り組みについてご紹介します。  
44 歯周病について 迫田隅男教授 20歳頃まではいわゆる虫歯で歯を無くす事がほとんどですが、それ以降では、そのほとんどが「歯周病」で歯を無くすといわれています。今回は、「歯周病」の原因や予防法、宮崎県における歯の健康状態についてご紹介します。  
43 地域医療連携室について 池ノ上克医学部長 宮崎大学医学部に今月設置された【地域医療連携室】についてお話を伺いました。  
42 スギ花粉症について 松田圭二講師 今や、4人に1人が花粉症といわれ、2月〜3月に『花粉シーズン』のピークを迎えます。今回は、『スギ花粉症』の対策や判断方法、花粉の測定方法などをご紹介します。  
41 はしかゼロをめざして 上村幸代医員 『はしか』とは麻疹ウイルスが感染することにより起こる病気です。強力な感染力を持ち、免疫のない人が感染すると、9割以上が発病するといわれています。 はしかはこどもの病気と考えられがちですが、大人でもかかります。2001年のはしかの死亡のうち半数は成人でした。 最近は、土曜日や学校が終わった後の時間でも予防接種が受けられる病院が増えましたので、かかりつけの医師に相談して、是非、接種をお願いします。  
40 新生児聴覚スクリーニング 牛迫泰明助教 宮崎県では、平成21年度から全ての赤ちゃんに対して『新生児聴覚スクリーニング』が行われる予定です。『新生児聴覚スクリーニング』とは、生後30日以内の赤ちゃんに行う聴覚検査のことです。宮崎大学付属病院や県内の病院では、生後半年以内に先天性の難聴を見つけ早期治療につなげようと取り組みを進めています。  
39 健康づくりのための運動 鶴田来美教授 身体を動かすにはちょうどよい時期になりました。皆さんは健康づくりのための運動をしていますか?特別なスポーツやレジャーばかりが身体を動かすことではありません。日常生活の中にも運動の要素がたくさんあります。一日の身体の動きを見直し、職場や家庭で仲間や家族と一緒に自分のスタイルにあった運動を楽しんで下さい。  
38 広域救急医療 寺井親則教授 宮崎県は県土に占める森林面積の割合が76%と九州一であり、東側全域は太平洋に面しており海難事故が後を絶たちません。ヘリコプターの活用した救急医療は、災害時にも大きな力を発揮します。今回は「ヘリコプターを使った広域の救急医療」の取り組みや課題についてご紹介します。  
37 熱中症 鈴木斎王准教授 熱中症は、従来、高温環境下での労働や運動活動で発生していましたが、最近では日常生活においても発生が増加しています。 体温調節機能が不十分な高齢者や小児・幼児は、成人よりも熱中症のリスクが高く、更に注意が必要です。症状が重くなると生命へ危険が及ぶこともあります。 適切な予防法を知って熱中症を防ぎましょう。  
35 食中毒 岡山昭彦教授 食中毒の予防としてよくいわれることは、細菌を食べ物に付けない、増やさない、消毒するということです。具体的には、生ものを買った後にそれを暑い車内などにおいておくと細菌が増えるため、買い物が済んだらすぐに家に帰り、冷蔵庫に入れる、また冷蔵庫に入れたら大丈夫と安心せず消費期限などに注意が必要です。もちろん調理や食事の前に手を洗うことはたいへん重要です。食材のなかでは生肉を調理した包丁やまな板をそのまま生野菜を切るのに使わない注意が必要です。  
34 宮崎モデルによる周産期医療の充実 池ノ上克教授 宮崎県では年間、およそ1万人の赤ちゃんが生まれます。平成18年には、出産1000件に占める死亡率「周産期死亡率」の最も低い県、いわば「日本で一番 安全にお産ができるできる県」になりました。今回は、お母さんと赤ちゃんの命を守る「宮崎モデルによる周産期医療」の取り組みをご紹介します。  
33 高品質のマンゴー作り 山下研介教授 『宮崎で多く栽培されているのアーウィンは品集優良なリンゴマンゴーですが、ヤニ果の発生が多く栽培上の難点とされてきました。顕微鏡で観察してみると、アーウィンは他の品種に比べて果皮が薄くて緻密ではなく、ヤニの正体とも言えるテルペン樹脂を含んだ分泌嚢が果皮直下の果肉組織下により多く含まれていることが判りました。部位別に比較してみると、果実の中央部にもっとも多く含まれており、肥大成熟期にこの中央部が急激に肥大すると、果皮の気孔周辺に亀裂が生じてヤニが果面に滲みでて来るのです。これを防ぐには、開花後の幼果期にハウスの夜温を24℃以上の高温に保ち、果皮の細胞分裂を促進して緻密な果皮組織としておくことが大切です。 アーウィンマンゴーの出荷最盛期は6〜7月ですが、最近は3月にも出荷できるようになってきました。Dream comes true !はとても響きのよい言葉ですが、クリスマス〜正月に真っ赤に色づいて品質優秀なアーウィンマンゴーを出荷することができればどんなに素晴らしいことでしょう。今後もこのロマンを追って実験を続けていきたいと思います。』  
32 特定の恐怖症について 宮野秀市講師 「自分は○○恐怖症だ」と言う人がよくいますが実は、必ずしもその人が特定の恐怖症というわけではありません。私たちには、多かれ少なかれ、苦手なものや恐いものがあるのが普通です。いわゆる「恐怖症」と呼ばれるものは、正式には「特定の恐怖症」と言います。この「特定の恐怖症」とは、ある特定の対象や状況を過度に恐れたり避けようとするために、日常生活が阻害されるという障害です。今回は、「特定の恐怖症」を克服する方法などをご紹介します。 
31 模擬患者参加型教育 林克裕教授 患者さんとのコミュニケーションの事を医療面接と言います。この医療面接は日常会話とは違い、プライベートな話題や生と死に関する話題など、患者さんの気持ちに配慮しながら、正確に患者さんから情報を聞き出し、正確に伝えなければいけません。そこで宮崎大学医学部では、模擬患者参加型教育を導入して、医学生のコミュニケーション能力の向上に取り組んでいます。今回はこの模擬参加型教育についてご紹介します。
30 焼酎と健康 小川喜八郎教授 焼酎の産地は多くが南九州で、その香りやのどごしが好まれ消費量は伸びています。中でもイモ焼酎の消費量はここ10年の間で倍に増えました。今回は『焼酎と健康』について、悪酔いしないお酒の飲み方についてご紹介します。
29 動物のインフルエンザ 山口良二教授 「インフルエンザにはたくさんの種類があり、ウイルスの型によってヒトのインフルエンザ、ブタやウマ、トリなどのインフルエンザなどがあります。 今回はこれらインフルエンザの起源・仕組み・感染経路・対策などをご紹介します。」
28 絵本の読みきかせについて 竹内元准教授 『絵本の読みきかせ』は、子どもからのはたらきかけに応えていく活動で、子どもがひとりで本を読めるようになるためだとか,子どもを読書好きにするためだとか,大人から働きかけていくものではありません。読み手は、音読することで「脳の活性化」につながり、「心の安定」などが得られます。また、読みきかせの時間を設けるということは、心に余裕が生まれると言うことで、生活がうまく循環していくことにもつながります。聴き手、主に子どもの立場でいうと、楽しい時間をもらうことができ、しいては、「人への信頼感」も生まれていきます。
27 PET/CT 長町茂樹准教授 がんの画像診断には、従来から行われているMRIやレントゲンなど、がんの形を見る「形態診断」に加えて、がんの性質を評価する「機能診断」ができるようになってきました。それがPET検査です。そして最近ではさらに進化させた医療機器「PET/CT」も登場しています。今回はその「PET/CT」についてご紹介します。
26 森の香りと健康 松井隆尚教授 森の中に入ると、さわやかで、気持ちがよく、心が落ち着き、いやしを感じます。私達は昔から、森の空間と共存しながら、楽しみ、遊び、豊かさを得て、生活・生命を支えています。今回は、樹木の香りを取り上げ、その成分と健康とのかかわりについてご紹介します。
25 麻酔 高崎眞弓病院長 麻酔は手術を受けない限りあまり馴染みのないように感じますが、じつは歯の治療などで受けているはずです。意外と身近な麻酔について、麻酔の方法や特徴、もし麻酔を受ける事になった時の注意点などをご紹介します。
24 ブルーベリーと健康 國武久登教授 目によいとされるアントシアニンやポリフェノール、 食物繊維を多く含むブルーベリーは、 現在、急激に生産量が増加している果樹の一つです。宮崎大学では、ブルーベリーの健康機能性などを研究するために、 約30種300系統のブルーベリーを栽培しています。今回は、ブルーベリーの健康機能性や簡単な栽培の方法などをご紹介します。
23 スポーツメディカルサポートについて 帖佐悦男教授 宮崎大学では、スポーツ選手の外傷・傷害の予防ならびに県民の身体能力向上と健康維持を進めていくために「スポーツメディカルサポートシステム」という新しいプロジェクトを始めました。今回は「スポーツメディカルサポート」についてご紹介いたします。
22 食事バランスガイドについて 篠原久枝准教授 平成17年に農林水産省と厚生労働省によって『食事バランスガイド』が策定されました。今回は『食事バランスガイド』とはどのようなものか、また、バランスのよい食事をとるポイントなどをご紹介します。
21 M-KID'Sエクササイズ 高橋るみ子助教授 子どもたちの体力が低下してきている今日、運動に親しんでもらおうと開発されたのが『M-KID'Sエクササイズ』です。今回は宮崎の子どもたちの体力等の実態とエクササイズのねらい・運動法についてご紹介します。
20 きのこの食と効用 河内進策教授 宮崎は大分とならんで、昔から乾しシイタケの大産地で、シイタケは和食にはなくてはならないおなじみのきのこです。今では、そのほかにもいろいろのきのこが市場にならんでおり、私たちも日常的に、きのこを食べる機会が多くなりました。今回は、色とりどりのきのこや、栽培方法、また、食品としての特長について、紹介します。
19 禁煙は愛です 江藤敏治助教授 タバコが体に悪いということは幼稚園の子供も知っています。タバコを吸わない人は「吸いたくて」吸っていると思っています。でも、7割以上の人が本当はやめたいと思っているのです。「禁煙パッチ」という本当に強い味方がいます!あの禁煙の際のイライラした、モヤッとした、エエイもういいわっという感じを感じることなく「うそ〜っ」という禁煙に、「今までの抵抗はなんだったんだろう」と唖然とするはずです。この番組にはそのノウハウが詰まっています。「禁煙は愛です」
17 動物介在療法〜アニマル・アシステッド・セラピー〜 三澤尚明助教授 「アニマル・アシステッド・セラピー=動物介在療法」とは、医師、看護師、理学療法士など医療に携わる資格を持った人たちがチームを組み、従来の医療では望めなかった効果を上げるための補助的な治療法として動物を活用しようとするものをいいます。今回は、動物介在療法の他、レクリエーションの一環として動物とのふれあう「アニマル・アシステッド・アクティビティ=動物介在活動」の様子や、家庭でもできる犬のしつけのポイントなどについてもご紹介します。
16 疲れない介護のワンポイントアドバイス 土屋八千代教授 日本人の平均寿命は世界一です。長生きして健康的に生きることが出来れば楽しいことですが、年をとるにつれ健康や生活に支障が出てきます。本人も家族も生き生きと楽しい生活を送るためには,日頃から「寝たきりにならない」,また「寝たきりにさせない」ことが重要です。今回は、寝たきりにならないための体操や、疲れない介護をおこなうためのポイントなどをご紹介します。
15 腹腔鏡手術 千々岩一男教授 『腹腔鏡手術』とは、実際におなかを開いて手術するのではなく、小さなカメラをおなかの中に入れ体の中の様子をモニターに写し出しながら手術する方法です。腹腔鏡手術は傷が小さいため、美容上優れている・術後の痛みが少ないなどのメリットも挙げられます。今回は、『腹腔鏡手術』についてご紹介します。
14 高血圧について 北村和雄教授 高血圧とは、一言で言うと、持続的に血圧が高い事をいいます。 高血圧状態が続くと動脈硬化などで、生命にかかわる恐ろしい臓器障害を恐ろしい 臓器障害をひきおこす恐れがあります。高血圧そのものは自覚症状が乏しく、かなり深刻な事態になるまで、本人が気づかないことが多く、循環器疾患の征圧のためにも高血圧の管理をはじめとする予防が重要とされています。今回は『高血圧』の予防などについてご紹介します。
13 ウイルス性結膜炎 小沢摩記助手 ウイルスによる結膜炎は、伝染力が強く周囲の人にうつるので、一般に「はやり目」と呼ばれています。 今回はその中から、流行性角結膜炎(はやり目)、咽頭結膜炎(プール熱)、出血性結膜炎(アポロ病)などの症状治療法や予防法などをご紹介します。
12 顎変形症について 迫田隅男教授 『顎変形症』とは、上と下の顎の大きさのバランスが崩れることで歯のかみ合わせがとれなくなり形態にも異常が出る出る発達障害です。健康保険が適用され、患者の自己負担は2割から3割です。その治療法や手術についてご紹介します。
11 上手な人間関係のヒント 冨家直明助教授 『自分の気持ちを正直に相手に伝え、相手の率直な気持ちを聞かせてもらう』アサーション・トレーニングの方法をご紹介します。
10 難聴の手術について 東野哲也教授 聞こえの仕組みや、難聴の方のための人工臓器医療のひとつ『人工内耳』についての解説、手術の方法についてご紹介します。
9 更年期障害 山口昌俊講師 『更年期』を迎えた女性の体に起こる『更年期障害』の症状や、『更年期障害』がおこる社会的要因、女性ホルモンとの関係、治療法などをご紹介します。
8 乾燥肌 瀬戸山充教授 皮膚の表面がカサカサかゆくなる乾燥肌。そののメカニズムや、日常のスキンケアの方法などをご紹介します。
7 アルツハイマー病 今泉和則教授 現在、高齢化が進み、アルツハイマー病の患者数は激増しています。アルツハイマー病とはどんな病気なのか、また、治療法についてご紹介します。
6 アルコールと肝臓 林克裕教授 『酒は百薬の長と言えど、よろずの病は酒よりこそ起こり』の言葉どおり、お酒は量の限度を超えてしまうと体に負担がかかってしまいます。アルコールと肝臓の関係や、お酒の上手な飲み方についてご紹介します。
5 メタボリックシンドローム 中里雅光教授 メタボリックシンドロームとは、動脈硬化が原因で起こる狭心症、心筋梗塞や脳梗塞などを予防しようと新たに設けられた診断基準で、肥満などの生活習慣病によってさまざまな病気が引き起こされやすくなっている状態の事を示します。その診断基準や、予防法についてご紹介します。
4 大幅に見直される小児予防接種 布井博幸教授 (休止中)
3 スポーツでケガをした時の応急処置 帖佐悦男教授 スポーツなどで突然ケガをしてしまったら? 病院につくまでに、ケガを悪化させず、できるだけよい状態に保っておく、簡単な『応急処置の方法』についてご紹介します。
2 AEDをご存知ですか? 岡本健助教授 心臓に電気ショックを与え停止した心臓のリズムを取り戻す装置、AED=自動体外式除細動器の使用が平成17年7月から一般にも許可されました。『AED』の簡単な取り扱い方法や、宮崎県内の設置状況をご紹介します。
1 宮崎のうまいものと寄生虫 名和行文副学長 宮崎にはさまざまなうまいものがあります。その中から、アユを例にとって、人への寄生虫の感染経路や、人体への影響、どのように寄生虫感染を防げばよいかご紹介します。

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