概要
 コンソーシアム会長挨拶
 コンソーシアムの目的と主な仕事
 ヘルスケアパスとは
 コンソーシアム構成図
 コンソーシアム定款・規約
コンソーシアムの目的と主な仕事

ヘルスケアパスコンソーシアムでは、コンソーシアムが提供するサービスを通じて、利用者が自分の健康は自分で管理する「セルフ・ヘルスプロモーション」を実施できるようになることを目的としています。

ヘルスケアパスコンソーシアムでは、県内の健康支援ビジネスのプラットホームとなるポータルサイト「元気eランドみやざき」http://www.genkie.net/を構築し、利用者に対し健康支援のコーディネートサービスを行います。

具体的には、ウェルネスマネージャ(注1)が、利用者の状況に応じ最適のヘルスケアパスを選定、提示し、利用者の実践を促します。実践指導は、基本的にはネット環境を介して行い、利用者向けに提供する「健康日誌」に利用者が記載する食事や運動、健康状態の記録を元に実施します。ヘルスケアパスの選定は、「はにわネット」に属するウェルネスプランナー(注2)の指導の下行います。
ヘルスケアパスには医学関連、栄養関連、運動関連の健康維持のための実践指針が示されており、利用者は実践状況を健康日誌を介してウェルネスマネージャに報告します。

コーディネートサービスとして、

  1. 健康に関する一般的な情報を提供するガイダンスサービス
  2. 利用者の健康状態や日々の健康維持活動状況に対するアドバイスサービス
  3. 利用者からの相談に個別に応じるカウンセリングサービス

の3種類を準備します。

「元気eランドみやざき」は会員制とし、その会員は同時に「はにわネット」への入会も行い、はにわネットが提供するサービスも合わせて受けられます。

注1 ウェルネスマネージャ:
ヘルスケアパス利用者の健康データをチェックし、 健康支援業務を行う者。
注2 ウェルネスプランナー:
医師等医学的知識を豊富に持った専門職でEBHを担保しつつウェルネスマネージャの監督、指導を行う者。

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